ヒューマンポテンシャルについて
若者支援・ジョブサポーター

株式会社ヒューマンポテンシャルは2007年12月に『東京都若者ジョブサポーター』に登録されました。 現在ご就業されていない若年層の雇用支援をしております。 当社独自での教育プログラム『ヒューマンスキルアッププログラム』でスキル向上を図り、 個人個人の隠れた力を引き出し発揮する場を提供したいと考えております。

お仕事をお探しの皆様へ

コンピテンシー診断・モラルサーベイ診断実施概要

《コンピテンシー診断とは?》

対象となる社員の能力診断と組織全体の強みと弱みを分析するためのプログラム

本コンピテンシープログラムは米国の心理学者である、W・グラッサー博士の唱える
リアリティセラピーコントロール理論を参考にして独自に開発された適性検査プログラムです。


《プログラムの利用目的について》

1. 組織全体の活性度調査やモラルサーベイの補完データ

2. 配属・昇進・昇格・配置転換・抜擢等の客観データ

3. 採用における選考ツール

4. 3の参考材料(志望動機、希望職種、性格長所短所の確認)


《診断項目について》

●一般職層対象コンピテンシー診断   TAX-J2001

●マネージャー層対象コンピテンシー診断   T-Master3000

1. 基本特性(一般・危機的状況2視点〜8パターンの特性分類と各ポテンシャルの計測)

2. 潜在要求(基本的な要求度合い〜組織への帰属意識や目標達成意欲など6項目)

3. 性格適性(行動側面・情意側面ともに各5項目における評価)

4. 能力特性1、2(企画・専門・技術・営業・管理5分野における評価)

5. 能力特性3(マネジメント分野における評価) ※マネジメント対象診断のみ

6. 組織状態への適合※マネジメント対象診断のみ

  (企業ライフサイクル各ポイントにおいて、性格類型と能力特性の切り口より総合判断)

7. 組織の主要課題への適合※マネジメント対象診断のみ

  (主要課題解決をおこなうにあたり、性格類型と能力特性の切り口より総合判断)

8. 心理カウンセラーによる総合コメント

《モラルサーベイとは?》

社員の意識を定量的に把握し、課題を明確にするためのプログラム

本調査は組織を構成する社員全体のモラール(勤労意欲・志気・価値観・組織評価)の
程度を計測する為の体系的な管理ツールです。


モラールの決定要因として、社員が自らの職場、職務遂行条件、上司、同僚、昇進、賃金、福利厚生、配置転換、待遇、コミュニケーション、施設などに対して抱く感情(満足度や動向)を質問項目とし、調査分析を行い、人事システム全体とHRD(人材能力開発)の参考データとすることができます。


《プログラムの利用目的について》

1. 組織状態や未来値のオーガナイズフォース(組織力)の抽出
2. ODP(組織開発)の設計や教育体系の構築
各階層別の教育ニーズや自己啓発の方向性を探る


《診断項目について》

●モラルサーベイ   ODR-Compact

モラルサーベイの簡易版です。
人事制度・マネジメント・組織活性・コスト概念・コンプライアンスの5分野にて
それぞれのスコアー及び企業平均の比較を行ないます。


●モラルサーベイ   ODR-M5000

モラルサーベイの正規版です。組織変革をお考えの企業様に個別にご提示させて頂きます。